• 米ぬかパワー

Q&A

Q1.「獣医さんのうんち袋」と「動物病院のうんち袋」の違いはなんですか?

獣医さんのうんち袋は「ティッシュなしタイプ」、動物病院のうんち袋は「ティッシュ付きタイプ」となっております。

Q2.「米ぬか袋」はなぜ抗菌性があるのですか?

米ぬかは「γオリザノール」「フェルラ酸」などの抗菌成分を多く含みます。これらの抗菌成分が米ぬかポリ袋の表面において抗菌性を出しています。
昔から米ぬかはぬか漬け、へしこなど野菜や魚の保存用途に使われています。

Q3. 「米ぬか袋」 はなぜ消臭効果があるのですか?

米ぬか素材をフィルムに入れることによって、臭いの元(特に大便臭、酢酸)を吸収する作用が証明されています。
このフィルムには米ぬかの香りがあり、この米ぬかの香りが嫌なニオイをマスキングし消臭しているといわれています。

Q4.米ぬか袋は捨てる時に燃やしても大丈夫ですか?

米ぬか袋は、素材が米ぬか20%+PE80%ですから、廃棄は通常のポリエチレンフィルムと同じ扱いですので一般焼却出来ます。
米ぬかが20%入っていますので焼却温度は低くなり焼却炉には優しいと言われています。

Q5.バイオマスとはなんですか?

バイオマスとは生物由来の有機性資源のことです。バイオマスは食料や飼料、建築資材、家具など様々な分野で利用されていますが、石炭や石油などの化石資源とは違って持続的に利用できる資源であることから廃棄物(廃棄物系バイオマス)や、これまで利用されていなかったもの(未利用バイオマス)の利用が期待されています。
また食用ではなくエネルギーや工業原料として利用するための作物(資源作物)も注目されています。

Q6.バイオマスプラスチックとは何ですか?

バイオマスプラスチックとは石油系プラスチックに「木」、「竹」、「米ぬか」を特殊な技術で混ぜた樹脂やその樹脂を利用した製品です。農林水産省や経済産業省などの中央省庁、各都道府県、各市町村において積極的に利用されています。

Q7.バイオマスプラスチックはどこが優れているの?

バイオマスプラスチックは二酸化炭素の発生を削減できるなど、次のような優れた特徴があります。
地球温暖化の防止に役立ちます!バイオマス(植物等)から作るバイオマスプラスチックは、化石資源から作る場合と異なり、焼却しても新たな二酸化炭素を発生させません。
化石資源を節約できます!バイオマス(植物等)から作るバイオマスプラスチックは、石油などの限りある化石資源の節約につながります。

Q8.臭いが漏れますがなぜですか?

袋が破れていたり、結び目より上に汚れが付いたりすると臭いが漏れますのでご注意ください。
また消臭性は大変優れていますが完全に消臭されるものではなくご利用される環境などによっては臭い漏れを感じる場合があります。

使用上の注意

獣医さんのうんち袋
・窒息などの危険がありますので、ペットや子供の手の届かない所に保管してください。
・突起物などに引っかかりますと、材質上破損することがありますのでご注意ください。
・火や高温になるもののそばに置かないでください。
・本来の使い方以外には使用しないでください。
・各自治体のルールに従って処分してください。
・実際のご使用条件等によって効果には差があります。
・米ぬか成分を配合していますので、米ぬか特有の匂いがする場合があります。

動物病院のうんち袋
・水溶性の紙を使用していますので、袋からウンチを紙ごと取り出しトイレに流すこともできます。
・トイレに流す場合は砂利などの不溶物が付いている場合は取り除いてください。
・ポリ袋はトイレに流さないでください。
・窒息などの危険がありますので、ペットや子供の手の届かない所に保管してください。
・突起物などに引っかかりますと、材質上破損することがありますのでご注意ください。
・火や高温になるもののそばに置かないでください。
・本来の使い方以外には使用しないでください。
・各自治体のルールに従って処分してください。
・実際のご使用条件等によって効果には差があります。
・米ぬか成分を配合していますので、米ぬか特有の匂いがする場合があります。

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