• 米ぬかパワー

米ぬかに秘められた驚異のパワー

消臭・抗菌

米ぬかに多く含まれる抗菌成分が大腸菌・黄色ブドウ球菌・O157菌に対し抗菌作用が認められ食品分野、医療分野等で世界中から注目を集めています!

「米ぬかに秘められたWパワー」

米ぬかWパワー

消臭:酢酸、インドールに対する消臭効果
抗菌:大腸菌・黄色ブドウ球菌・O157菌等への抗菌効果

米ぬかバイオマス

米ぬかは「γオリザノール」「フェルラ酸」などの抗菌成分を多く含みます。これらの抗菌成分が米ぬかポリ袋の表面において抗菌性を出しています。
昔から米ぬかはぬか漬け、へしこなど野菜や魚の保存用途に使われています。

また米ぬか素材をフィルムに入れることによって、ニオイの元(特に大便臭、酢酸)を吸収する作用が証明されています。
フィルムには米ぬかの香りがあり、この米ぬかの香りがいやな臭いをマスキングし消臭しているといわれています。

米ぬかうんち処理袋はやさしい肌触りと芳ばしい「お米」の香りが特徴です。

米ぬかうんち処理袋は素材が米ぬか20%+PE80%ですから、廃棄は通常のポリエチレンフィルムと同じ扱いですので一般焼却出来ます。米ぬかが20%入っていますので、焼却温度は低くなり焼却炉には優しいと言われています。

米ぬかバイオマス

バイオマスとは生物由来の有機性資源のことです。バイオマスは食料や飼料、建築資材、家具など様々な分野で利用されていますが、石炭や石油などの化石資源とは違って持続的に利用できる資源であることから、廃棄物(廃棄物系バイオマス)や、これまで利用されていなかったもの(未利用バイオマス)の利用が期待されています。
また、食用ではなくエネルギーや工業原料として利用するための作物(資源作物)も注目されています。

バイオマスプラスチックとは、 石油系プラスチックに「木」、「竹」、「米ぬか」を特殊な技術で混ぜた樹脂やその樹脂を利用した製品です。農林水産省や経済産業省などの中央省庁、各都道府県、各市町村において積極的に利用されています。

バイオマスプラスチックは二酸化炭素の発生を削減できるなど、次のような優れた特徴があります。
地球温暖化の防止に役立ちます!
バイオマス(植物等)から作るバイオマスプラスチックは、化石資源から作る場合と異なり、焼却しても新たな二酸化炭素を発生させません。
化石資源を節約できます!
バイオマス(植物等)から作るバイオマスプラスチックは、石油などの限りある化石資源の節約につながります。

米ぬかバイオマス特徴

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